陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#ナガランド料理

第5回Chef’s tour/@CRパーク・@INA


第5回Chef’s tour
IMG_8823

参加してくださった方々ありがとう‼︎
みなさんイケイケドンドンな方ばかりで、CRパークの大きなSurmai(英名King Fish/和名ヨコシマサワラ)を、
「どーーん!と一本買い〜万歳〜‼︎」 
ができました(喋っていたので写真を撮り忘れ~😅)。
それを参加者みんなで500gずつ、分け分け。
その代わりお値段は安く☺️。
なんとBig basketオンラインの半額になりました。

「一人はみんなのた~めに、
みんなは一人のた~めに♪」

なんだか子どもの頃の、近所のお母さんたちがしていた生協の買い物みたいで楽しい~🤗。
スルマイ一本買い、ツアー名物にできるかしら。

コックさん曰く
「CRパークの魚屋さんは正直。外国人があまり来ないから値段を上げない。
しかし、INAはcheating(騙す)する。」
INAでは、私もトホホ体験が山ほどあります😆。でも、INAの方が魚の種類が多いのです。だから値段交渉は一種のタタカイ。…と言っても、怒ってる風にするのは良いけど、本当に怒ったら負け。インドの魚屋さんは交渉術を鍛え人間力を育ててくれるんです。

ランチ
DzükouのTurtle beans(黒インゲン豆)サラダ。

IMG_8851


Chef’s tour の後はナガランド料理のDzükouへ。
↓Dzükouインスタhttps://instagram.com/dzukou_tribal_kitchen?igshid=MzRlODBiNWFlZA==

ここのナガランド風豚肉カレーは東北地方らしい特徴があって、本当に美味しいのですが、このインゲン豆のサラダも、スッゴク美味しいのです。

健康志向の高い女性なら、一口食べたらきっと
「これ好き❤️」
って言うはず。

ここのお料理の味付けは、基本的に塩。ニンニクや生姜、ナガランドの納豆等でバリエーションをつけます。それだけでこんなにメニューが広がるのかと、いつも驚きます。



次回は来月の予定。今年最後かな?
帯同していらしたみなさんに、インドで美味しいお魚が食べられることを知って頂けたら、スッゴク嬉しいです。





⚪︎Chef’s Tourは寄付金集めの小さなボランティアです。ご興味がある方はPC版送信フォームでお知らせください。


にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

インドは創作料理アイデアの宝庫

里芋ゴロゴロ鶏スープ鍋。
FullSizeRender

新作だよ!
クリスマス時期に、Dzukouのナガランド料理クラスで教わった、里芋のカレーと、崩し米のチキンスープを合体アレンジ。
和出汁やお醤油を使っていないのに優し~い、和っぽい鍋になりました☺️。
IMG_7521

カレーと言っても、ナガランドのそれは、生姜とか、ナガランド葱とか、発酵タケノコがスパイスの代わりになるので、日本人の舌や胃に優しいんです。
里芋は、煮崩れたかナってくらい煮込むと、さらにさらに優しい💝。
IMG_7522

今回は、発酵タケノコの代わりにメンマを隠し味に☺️。崩し乾燥米の代わりに、中華粥風にお米が崩れるように仕立てました。
INAの鶏肉屋さんが、綺麗に骨外しをしてくれたので、骨から出汁をクツクツ。味付けは、塩のみ。
皮目は、脂を落とすために、カリカリに焼きました。
インドには、黄色や赤色カレー以外にも、様々なインド料理があり、ここは、創作アイデアの宝庫であります。
 
にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

ナガランド料理教室

ナガランド料理教室に行ったよ!
ナガランドは、インドの東北、ミャンマーとの国境に接します。ご飯をよく食べ、納豆もあり、また、マサラ感が無いから、日本人にも馴染みやすいお料理がたくさんあるのです。潰し里芋の青菜煮込みなんて、スッゴク優しかった~♪。

教えてくださったのは、ナガランド料理屋さんの女性シェフ。
IMG_5601

ナガランド料理の味付け基本は、塩。ガーリック、生姜。赤唐辛子、青唐辛子(焼きor生)の使い分け。と、頭にいれました。

デリーでは手に入らない珍しいナガランド産の野菜を教室前日にシェフが空輸。
IMG_5594
IMG_5596
IMG_5597
ナガランドの野生トマトだよ!↑↓
IMG_5598
IMG_5595
IMG_5599

それらは、生の赤インゲン豆、野生トマト、四角豆、平たいインゲン、ビターな茄子2種類、レモンの香りがする穂(名前忘れた💦)、カレーリーフが大きくなったような葉2種類(これも忘れた)……
とまあ、
世の中には
まだまだ知らない野菜があるんだなぁ、
それが知ることができ、
食べられ、
作り方を知ることができて、
嬉しい😆!
という教室でした。
IMG_5601

個人的には、ゴロゴロ豚肉の黒胡麻ペーストの作り方がわかってすごく嬉しい
IMG_0692
C1A0B2E2-9321-4004-9C65-5AE6E204B55A材料は、肩肉、黒胡麻、ガーリック+ジンジャー、トマト、塩。 
全てINAで材料が揃うから、
コスパが無茶苦茶良い! 
それに、ご飯によく合い、
美味しいんです!


以前なんとな〜くで作った時は、旨味が欲しくなり、塩味をナンプラーにしました。
IMG_1229
↑舌の記憶でなんとな〜く作った豚肉ゴロゴロ胡麻ペーストバーニャカウダ
しかし今回受講して、トマトの隠し味、塩で味が決まることがわかりました。
また、強火で煮詰める事も重要。 
やっぱり豚肉は、しっかりと火を通すのね~。
面白かったなあ。
ぜったいのぜったい、作ってみよ~♪。

お店情報↓
Dzukou Tribal Kitchen
097735 26715


https://g.co/kgs/4b9dnV

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

フマユンプール・ヴィレッジ散策とアジアごはん

良人をフマユンプール・ヴィレッジのナガランド料理屋さんへ連れて行ったよ!
IMG_2818
Mintというビジネス&ストックマーケットアプリの記事の説明によると、フマユンプール・ヴィレッジは、南デリー、サフダルジャン・エンクレーブ高級住宅街沿いに位置する一角。インド北東8州最大のコミュニティの一つなのだそうです。
記事は、こちら↓



お店に入る前にこの界隈を散策。
IMG_2819

面白い~!
IMG_2826
IMG_2823
アジアのゴタゴタ感がたまらない。チベッタンコロニーのように、すれ違う人々は、私と似た薄い顔の人ばかりで、親近感が湧きます。
IMG_2822
たまに、洒落乙なお店もあり、ここも新旧入り乱れての変化中であることが伝わってきます。
IMG_2820
IMG_2821


ナガランド料理Shilloi のお店の、優しいお母さんが、
「納豆が仕上がり中です」
と言って持たせてくれました。
IMG_2827
これをあと二日くらいガスのそばとか、あったかい場所へ置くと、糸を引いてくるらしい。茹でる前に挽き割る、日本のひきわり納豆と違い、ここのお母さんは、この発酵がはじまった状態からマッシュして、ナガランドのキネマ(納豆)に仕上げるのだと仰いました。
山の発酵文化は、実に豊か。
お母さんのところへ通ったら、納豆道をもっと極められるだろうか?
IMG_2796
唐辛子などスパイスは、ナガランド産を使っているそうです。

自家製干し水牛↓
1BF9DCB8-CFEA-4C41-9198-738DD939BB0C
四川風山椒と、芯の強い辛味が立つ唐辛子の取り合わせが絶妙。

↓お店情報
Shilloi Restaurant, Northeast, Naga Cuisine.
+91 98732 74484
https://maps.app.goo.gl/3bKJTWymwhrEwbRt7?g_st=ic
調べてみたら、モヒンガーを食べさせるミャンマー料理屋さんも見つかりました😭。デリーの他の店ではミャンマーから入ってこないと言われていた、お茶のサラダは食べられるのだろうか?
ここも行かなくちゃ。

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

デリーでナガランド料理②

デリーの女神さまが、またまた、すんごいお店を教えてくれたよ!
6D2DA751-38C3-4EAE-8F3A-4D42352DDAAC
豚肉ででーん!の、ごはんと野菜がモリモリ進むナガランド料理食堂です。

1B99C6CB-D21C-4657-8354-230280C46AB8
しょっぱいお惣菜で、白い米を食べる。日本人のDNAにも組み込まれたお食事スタイルです。

8FA71EB3-A9E9-40C1-806C-725D6E00515C

日本のお肉屋さんが外してしまう豚バラの皮部分の処理が絶妙。仕事してはりますナア✨~という食感です。
B4C18E8B-EA57-435F-AEFB-7CB94B5FCCB7
豚肉の上にのっているのは、バンブーシュート。ナガランドのシナチクというか、メンマというか。辛くて漬け物香がして…、きっとこの豚肉お料理の味付けがアクセントになっているんだろうなあ。
F9136764-EA2C-4FDE-B583-F767976592E1
発酵した唐辛子も、辛くて臭くて旨かった~。やっぱ、納豆とか、鮒寿司とか、ウォッシュタイプチーズとか、臭いものは旨いね~。人の手が施している味わいがなんとも🥰。

いやはや、インドは広いっすなぁ。


お店情報↓
The Nagaland Mint
+91 93196 14959
https://maps.app.goo.gl/zBrizvWBe4pcBHdP8?g_st=ic


おうちナガランド料理
ナガランド料理屋・Dzukouのお母さんのお料理を真似っこしてみたよ。
819E9931-F04C-4CF6-9980-A90457323C78
弱火にし、豚バラ肉を自身から出てくる脂でじっくり炒め揚げるんです。油が抜けた分、お肉がシュウッと小さく、カリッと仕上がりました。ソースは手抜きで豆板醤+ニンブー(インドのレモン)にしましたが、Dzukouのオリジナルは、コリアンダーと唐辛子のソース。これがまた美味しいんです。インドのビールが進んでしまい、困ります🥰。

↓ナガランド料理屋・Dzukouのお話し


呑み友とナガランド料理
またまたナガランド料理屋さん。
呑み友さんが、
「ライスビールが呑めるお店💖」
と、教えてくれました。
BD027BF4-712B-4BD2-9B3D-FB5F3D1E1336
2E8751A4-884E-4053-AAE6-03D387BE014A
ライスビールは、「酵母が生きてます‼︎」
って味わいで旨かった~。 
AA4EE42A-344E-4F80-BB94-A4595DFA50A4
インフルエンザ予防接種した後だったのでこの日は控えめに☺️。次回はうぐうぐいきたい。

お店には私たちと似たような顔をした、気さくなお母さん。納豆も売っていて、糸がのびーるタイプの納豆は
「5日前に電話してください。」
とのこと。因みに我が家のお手伝いさんは、ダージリン出身で、同じく納豆(キネマ)好きなのですが、ダージリンの納豆は、発酵に3日かけると言っていました。我が家の納豆は24時間。ナガランドの5日間は、寒いからだろうか🤔。面白い違いです。

お料理は、
「お母さん、アナタは酒呑みのツボを押さえていらっしゃる!」
というタイプで、ビールにものすごーく合います。料理に砂糖を使わないところも、好みにハマります。
中でも、特筆すべきは、バラ肉料理。
D2B5AFA0-9900-4722-9BA9-1A4E90AD4372
沖縄のラフテーとは全く違う方向から調理された、バラ肉料理で、豚肉の歯応えを愉しめます。全く持って
「インド・奥が深すぎ‼︎」
の巻でした。
ED415B9B-A852-4A9B-9FC0-7F457F8A03DF

レストラン情報↓
Shilloi Restaurant, Northeast, Naga Cuisine.
+91 98732 74484
https://maps.app.goo.gl/XT8exZRuqm3xP3K18?g_st=ic
このお店の周りには、他にもコアなアジア料理屋さんがポツポツポツポツとあり、それらは、ヒンドゥの食の禁忌縛りから解き放たれた自由があり、表面的とはいえ、これを受け入れるのもまたインドなのだと感じ入りました。 

まっこと、良い経験ができた✨。
持つべきは、杯を酌み交わし、自身の弱みを語り合える呑み友です💝。

にほんブログ村 海外生活ブログ インド情報へ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

非公開メッセージはこちらへ
最新コメント
楽天市場
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

https://b.blogmura.com/overseas/delhi/88_31.gif
https://b.blogmura.com/overseas/india/88_31.gif
  • ライブドアブログ