マザーテレサ・ハンセン病院へ施設訪問。
寄付した機械が役立っていた。
嬉しい。

今回、多くのハンセン病の元患者が、ここのスタッフとして働いていることを、新たに知りました。
彼らは患者の世話や、畑仕事(トラクターのライセンスをとった人もいる)広大な土地の庭の世話などをしながら、家族とここでくらしています。
もちろん医療は、医療専門家が行いますが、スタッフのほとんどが元患者で、彼らが患者を助けながら生活するシステムが、この施設で出来上がっています。
こうして彼らスタッフは、
「ハンセン病は、治る病気であること」
「治れば自立し、社会貢献をする事」
を、身をもって表していました。
その病の痛みを心底理解している人がいつもそばにいてくれるって、患者にとってどんなにか励みになるでしょう。
今は季節が良いので、お昼ご飯は毎日青空の下で。デリー郊外で手入れの行き届いた緑いっぱいの場所でのお食事は、本当に楽しそうで、美味しそうでした。
ボランティア活動の主な流れは、
施設訪問→施設が必要なものを知る→資金集め→必要物資購入→寄付、です。
資金集めのイベントは、終えると達成感があるし、メンバーと友情を深められるので、充実感があるのですが、何よりも心を動かされるのは、やっぱり施設訪問です。
訪れると、前述した充実感とは別の次元の感情がやってきて、ハンセン病院もそうですが、そのたびに
「朗らかであること」
「謙譲であること」
を目にし、さまざまな活動をしながら、結びはそうした「生きていく根本」に行き着きます。
そしてそれは、今学んでいるヨガの底辺に流れる思想と繋がり、いっそうの感慨をおぼえるのです。
インドにきて、インドの人々と関わることができて、本当によかった。

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寄付した機械が役立っていた。
嬉しい。

今回、多くのハンセン病の元患者が、ここのスタッフとして働いていることを、新たに知りました。
彼らは患者の世話や、畑仕事(トラクターのライセンスをとった人もいる)広大な土地の庭の世話などをしながら、家族とここでくらしています。
もちろん医療は、医療専門家が行いますが、スタッフのほとんどが元患者で、彼らが患者を助けながら生活するシステムが、この施設で出来上がっています。
こうして彼らスタッフは、
「ハンセン病は、治る病気であること」
「治れば自立し、社会貢献をする事」
を、身をもって表していました。
その病の痛みを心底理解している人がいつもそばにいてくれるって、患者にとってどんなにか励みになるでしょう。
今は季節が良いので、お昼ご飯は毎日青空の下で。デリー郊外で手入れの行き届いた緑いっぱいの場所でのお食事は、本当に楽しそうで、美味しそうでした。
ボランティア活動の主な流れは、
施設訪問→施設が必要なものを知る→資金集め→必要物資購入→寄付、です。
資金集めのイベントは、終えると達成感があるし、メンバーと友情を深められるので、充実感があるのですが、何よりも心を動かされるのは、やっぱり施設訪問です。
訪れると、前述した充実感とは別の次元の感情がやってきて、ハンセン病院もそうですが、そのたびに
「朗らかであること」
「謙譲であること」
を目にし、さまざまな活動をしながら、結びはそうした「生きていく根本」に行き着きます。
そしてそれは、今学んでいるヨガの底辺に流れる思想と繋がり、いっそうの感慨をおぼえるのです。
インドにきて、インドの人々と関わることができて、本当によかった。
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