陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#湯たんぽ

腹痛に湯たんぽ

先週、治ったと思っていたおなか下しが再び。
結構しつこい下痢です。明日も続くようなら病院へ行きます。
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痛み回避に湯たんぽが活躍。湯たんぽって冬以外にも役立つのですね~。

水枕タイプは、お湯が冷めたら再びお湯を沸かして、入れ直さなくてはいけませんが、レンチンタイプは、その手間が省けてヨカッタ~って思ってます。

ああ、ぬくぬく。
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寒い冬デリーをあったかく③湯たんぽ

◉湯たんぽ
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昨年11月、ダージリンの宿で湯たんぽを出してもらい、「これは良い」と感激しました。ダージリンにあるくらいですから、デリーでも買えるでしょうが、昔ながらの水枕タイプは、ふにゃふにゃしていて、お湯を入れる時に火傷しそうなので、レンジ対応を日本で購入しました。

Amazonには、他に、充電タイプとか、もちろん昔ながらの金属で出来た湯たんぽや、繰り返し使えるカイロもありました。

日本の3月、お彼岸前くらいの気温のデリー冬。結構冷えるので、寝床は脚を入れると、水風呂かと思うくらい冷たいです。
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しかし、我が家の電子レンジで5分ほどレンチンした湯たんぽを入れておくと、お布団のお風呂に入っているように、ぬくぬく、ぬくぬく、朝まであったかいのです。昔の人は、このぬるま湯で、朝の洗顔をしたと言うのですから、エコロジーな上に無駄のない生活をしていたのですね。

◉ペットボトル湯たんぽ
今週中ばまでは隔離で、外に出られないので、映画やドラマを見続けたり、ゲームをしたり、パソコンを見たり、本を読んだりする時間が多いのですが、こうしたじっとしている時も、湯たんぽをお腹や、腰、足の下に置いておくだけで、ぽかぽかしてきます。
また、ブロ友さんに教わったのですが、他にも、ペットボトルに60度くらいのお湯を入れると、湯たんぽがわりになるというアイデアがあるそうです。
デリーの寒さはあと1か月くらい。あったかくして、風邪に罹らないよう気をつけて過ごします。

追記
別の医療従事者のブロ友、心の友さんが教えてくれたのですが、第二の心臓ヒラメ筋あたりを温めると、幸せ寝床に早変わりになるそうです。昨晩早速試しましたら、すぐにポカポカして、その後グッスリ眠れました。

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持ち込み計画アレコレ(16)湯たんぽ

湯たんぽが届いたよ!
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寒いデリーで使用予定のエコな暖房器具🥰。
昨年晩秋、ダージリンの宿で、湯たんぽがサービスされ、
「これはマコト良い!」
と感じ、今回購入。
ダージリンにあったということは、デリーでも見つけられそうですが、昔からあるゴムのお湯を入れる水枕タイプは、くにゃくにゃしているからか安定が悪く、毎回熱湯を入れたら絶対に、アチチ💦となる自信があります。また、最近よくある、充電式はアンペアが心配。そこで、電子レンジ対応にしました。一つは携帯用です。
あとは、UBSで繋ぐタイプのスリッパ型。こちらは今届くのを待っているところです。ヒタヒタ近づく感のあるロックダウン中も、暖かくして過ごさなくては。

使い心地は、デリーについたらまたレポートします。

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Yukettaのシッキム・ダージリン紀行⑪ウィンダメアの部屋とディナー

荷解きをしているとコンコンとノック。チェンバー・メイドさんがやってきました。

変わらないウィンダメアの部屋と部屋サービス
メイドさんは、夕方のベッドメイキングをしにいらしたのです。IMG_6291
夕方は、湯たんぽをベッドの中に入れてくれる。
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これがあると、脚をベッドに入れたときに、ポカポカ・ぬくぬく(デリーの自宅にあっても良いかも💡!)。
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そして暖炉には火が入ります。
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これはお願いすれば何度でも、火を入れ直してくださいます。こうして部屋は、エアコンでは成し得ない暖かさにつつまれます。親しみやすい顔をしたチェンバー・メイドさんたちは、テキパキ仕事をこなして、にこやかに部屋を後にしました。ああ、これがウィンダメアのサービスだったと、なぜここが好きだったのかを思い出しました。
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浴室には、大きめギザ(湯沸かし器)。現在はもっと大きなものもあるけど、初めてウィンダメアに来た時は、湯船にお湯を張れることが本当に嬉しかったのです(20年前のデリーのギザは小さかったのです)。


ダージリンの老舗宿・ウィンダメアのディナー
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英国スタイルテーブルコーディネートで、暖炉と蝋燭が温かみを演出。
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お食事は印英折衷。「洋食を頂きながら安心と共にインド料理も試してみよう」スタイル。流れる音楽はビートルズ前のスタンダード。
「クリスマスに来たら素敵だろうなあ。」
って空間でした。

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ワインのチョイスはSulaのみ(オーナー、大丈夫か)。給仕さんたちは、素朴、丁寧、優しい。ダージリンの魅力のひとつが、ここの人々。
一つ一つのお料理を丁寧にサービスしてくださる姿を見ながら、
「ああ、ダージリンに来た」
って思うのでした。


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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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