お土産卵ですき焼き~♪。

インドの「生で食べられるイセエッグ」が終了してしまったのは残念でしたが気持ち切り替え。生卵のお土産が喜ばれる時代に戻ったのだ。お土産アイデアが一つ増えたと思うことにする。

1997年の初インド入りには、手荷物いっぱい卵を持ってきました。海外生活未経験でアホな上想像力のない私が運んだので、いくつかの卵は割れていました😭。それでも、先輩駐在員は「わぁ」と、喜んでみせてくださったのです🥹。
その後卵運びは、SNSのない時代だから色んな奥さま方の知恵を拝借し、プチプチに包んだり、さらにそれをタッパーに入れ(ピッタリサイズがあるニッポン)、さらに包んで高級お土産風にし、ハードシップの高い国へのお土産として夫に預けたり☺️。
厳重に包装され、長旅を終えた割れてない生で食べられる卵。長年のニッポン妻たちの知恵が詰まっている。
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