鱚・きす・キス
手のひらに乗るサイズのかわゆいお魚が、CRパーク(チッタランジャンパーク)に!
一昨日、Chef’s ツアーの出来事です。

ちゃんと鱗取りもしてくれます
INAで見かけたことはあったけど、ローカル魚を扱うCRパークにもあるなんて!…ということは、日本では高級魚のキスはインドでは庶民のお魚なの?
お値段もお財布に優しく、1.5キロをツアーメンバー6、7人で分ける(昔の生協みたいで楽し😆)ことにしたら、一人5尾が150ルピー‼︎
キス背開き
帰宅後、生まれて初めてキス背開き格闘。骨を切り取り、尻尾を残すところで、堪え性がない私はいくつか失敗😅。それでも、
「今日、キスを買った人たち、
みんなコレを今、
それぞれの台所でしているのかしら…?」
と言う心がホカホカ・にこにこする、連帯感が湧いてくるのでした。
鱚・喜びの魚
骨せんべいはもちろん美味しかったけど、やっぱりキス本体‼︎
サクッと噛んだ後は、口の中でほろりとくずれ、淡い旨み~😭。 白身は繊細〜😭😭。
ニッポン味やね〜😭😭😭。
翌日準備
もう一つ、9人のメンバーでキロ買いしたSurmai(ヨコシマサワラ)は、味醂・醤油・酒1:1:1でつけ込み〜。

明日使います。この魚は、海水魚で臭みがないので、レシピは沢山あり、厳しいインドの台所を預かる帯同主婦の大いなる味方お魚です🥰。
今回のChef’s Tourも楽しかった~♪。
千載一遇刹那阿吽の人間関係が幸せだった。
コロナ期に増して、帯同していらした女性の、どんどん積極的に果敢にインドの中に入っていく気概を感じる。
日本の女は逞しい。
Chef’s ツアーは小さな催しです。
ご興味がある方はDMにて(pc版でメッセージを送れます)☺️。
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