陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

#havelidharampura

キララトラベルツアー・その3/ハヴェリーホテルの屋上で凧揚げ

Let's Go Fly a Kite(凧をあげよう)!
キララトラベルさんの「オールドデリー散策とハヴェリーホテルでインド料理ハイティー」
クライマックスは、Let's Go Fly a Kite(凧をあげよう)!
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伝統あるハヴェリーホテルの屋上で凧揚げをするのです。
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ホテルの凧揚げエキスパート若者が3人。
私たちに気分良く凧揚げをさせてくれました。しかし私たちは、凧揚げするだけで一苦労。揚がるどころか、せっかく高々と揚げてもらった凧が、落ちてゆく〜。
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彼らにお話しを聞くと、インドの凧揚げは、一つのスポーツで、揚げるだけでなく、近くの上がっている凧の糸を切る、「凧の糸切り合戦ゲーム」でもあるのでした。
近くの屋上の子たちと、凧揚げ&切りをして、ホテルの3人の凧揚げエキスパートも時が経つにつれ興奮気味に。子どもたちに負けて真剣に悔しがります。
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コレがインドの凧ダ!☝️

頭の丸味を使ってエキスパートは、凧の形を調整。👇
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凧揚げエキスパートが語るには、彼らは、子どもの頃からお父さんに教わりながら、家族で凧揚げをしたのだそうです。四方電線の見当たらない場所で、夕空に向かって悠々と凧揚げ切り。子どもの頃の思い出がそっくり仕事に活かせるって……ああ、羨ましいですね🥰。

メリーポピンズの
「Let's Go Fly a Kite(凧をあげよう)!」のシーン。家族で凧揚げの思い出を持つ子どもは幸せだなぁ。


キララトラベルさん、今回もステキなツアーをありがとうございました♪。

キララトラベルさんは相談すると、オリジナルの、家庭的であったかいツアーを組み立てくださいます。アメイジング・ディープ・インディア旅ももちろんアリ。ステレオタイプでないインドツアーに興味のある方は是非!日本語対応です。


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オールドデリー散策とハヴェリーホテルでインド料理ハイティー/その2・ハイティ

ハヴェリホテル(Haveli Dharambura)のハイティ
甘い、酸っぱい、しょっぱい、辛い、苦い、爽やか、全て入ったインド〜なお食事のハイティ。
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どれも華やかで、お皿の遊園地みたいに楽しいお食事は、ほうれん草をべサン生地で揚げた、面白スナック、パラクパッタチャートではじまりました。
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初めて食べたダーリー・プーリーも、
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お芋のコロッケも楽しかった〜。
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ダーリープーリーは、パーニープーリーと違い、スナックとスープを別々に頂くのだそうです。
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インドのスナックは、発想も味わいも豊かですね〜。

驚いたのは、ムンバイのストリートフード、焼いた素朴なパンをカレーで食べる、バオパジ。
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実は、これとそっくりな食べ物が南アフリカのインド洋側の街にあるのです。
その街は、ダーバン と言って、かつてそこには、さとうきび収穫の労働者としてインドから連れてこられた人々がいました。そして、彼らが食す、ソウルフードがバニーチャウという、食パンにカレーをかけて食べるお食事なのです(給食のカレーにパンがついてきた世代はきっと好きだと思う)。
ハイティの最後にでてきた、ムンバイのパオパジが、ダーバンのバニーチャウにそっくりだったので、
「あのダーバンに住むインドコミュニティの人々は、もしかして、ボンベイ(ムンバイ)人の末裔⁈ 」
という、問いかけがふうっと頭に浮かびました。この疑問をいつももちつづけていたら、いつか疑問が解ける日が来るだろうか?

これがバニーチャウだ!
ムンバイのストリートフード、「パオバシ」と発想がそっくりの、南アフリカ、ダーバン という海街のインド人移民のソウルフード、「バニーチャウ」。
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カレーを上からかけてしまうところは違うけど、ふわふわパンでカレーを食べるのは、パオバジと一緒でショ⁈  ダーバンの海岸で、インド洋の向こうあるインドを思いながら、このバニーチャウを食べると、ジーンとします。
一皿が、
「当時の労働者はお腹が空いていたのだろうなあ」
と思うほど、どっさりしていますが、もちろん、小さめポーションもあり、こちらの方がパオバジに寄っています。
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ちょっと調べてみて、バニーチャウのバニーは、パンの意味、パオバシのパオが、パンの意味と知り、いっそう、ムンバイとダーバン の繋がりを空想しています。

実は南アフリカに弁護士時代のガンジーさんがいた事があり、ガンジーさんのダーバンでの活動は、後にアパルトヘイト撤廃運動とマンデラさんに影響を与えたと言われています。現在、ダーバンにはもちろんインド人もいます(旨いインド料理屋も沢山)が、大きな車の工場があり、日本やドイツの大企業の拠点があり、インターナショナルな街でもあります。

随分キララトラベルさんのツアーとは別の方向に話が飛んでしまいました、ごめんなさい🙏。

つづく

↓ハヴェリホテルのランチのお話し。

ランチも旨かった〜😆。


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オールドデリー・ミニツアー②

リクシャー🛺運転手さんの
スーパーテクニック。
まさにリクシャー日和、風が気持ちよかったです。

オールドデリー駅だよ!

レッド・フォートだよ!
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立派な建物だね〜!!
などと言いながら、この辺りは、リクシャーでサラリと通り越し〜〜😊。



スパイスマーケット
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そして、やってきました、スパイスマーケット。
ケホケホ、コンコン、ヘークショイ🤧、を繰り返しながら、私たちは、写真をバチバチ。
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表通りは、にこやかで気さくなお店屋さんが並び、奥は本格的、また初めてみるスパイスがずらり。
食べ物愛、料理愛の方々は、きっとワクワク、ワクワクするはずです。


再びごちゃごちゃ、ごちゃごちゃ、
オールドデリー
陽が高くなるほど、ごちゃごちゃは増します。
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昨年、この一ヶ月後デリーは、デルタの悲劇を迎えます。しかし、現在すでにこの光景。
ほぼ完全復活で、みなさん逞しい。生きてる人は生きなくちゃ。

赤いショールの青年が運んでいた大きな荷物、
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それはコリアンダーシードでした。
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Haveli Dharamburaでランチ
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喧騒に包まれたオールドデリー大通りから脇に入ると、ひっそりとした、陽の光が地面に届かない小径。そこを更に進むと、突然、歴史の温もりをもつ瀟酒な宿泊施設が。
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なんと、ここHaveli Dharamburaはユネスコの文化遺産保全賞を受賞した建物なのだそうです。

一つ一つの調度品に見惚れたり、
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建物の中にレッド・フォートに繋がる地下道への扉があることに驚いたり。
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オールドデリー、懐深すぎ!の巻でした。



ランチは、どれも美味しかったです。

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しかし秀悦は、女神さまチョイスのお皿。
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おそらく、よ~く煮込んで雑味を省いた骨つき脛肉を、厨房特性スパイスにつけ、更に釜かオーブンで焼いたのだと察する。

やっぱ、オールドデリーは、旨い「放るもん肉」を喰らいに来る所ですな。
肉好き良人を是非とも引っ張ってきたいです☺️。

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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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