お水を取りに行くお手伝いをする、スラムの男の子。

ヴィレッジの中に鍵がかかった大きなタンクがあり、定時にその鍵が開けられるのです。この小さな子にこの量だと帰りは重いだろうと無責任な外人(私の事)はつい思ってしまいます。しかし、スラムの子はどの子も逞しい。今のデリーは冬。
「さむ、さむ、さむ~。」
とショールを羽織る私の横で裸足で駆けつきた子が、
「ハイ、マーム‼︎」
と、挨拶してくれたりします。

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ヴィレッジの中に鍵がかかった大きなタンクがあり、定時にその鍵が開けられるのです。この小さな子にこの量だと帰りは重いだろうと無責任な外人(私の事)はつい思ってしまいます。しかし、スラムの子はどの子も逞しい。今のデリーは冬。
「さむ、さむ、さむ~。」
とショールを羽織る私の横で裸足で駆けつきた子が、
「ハイ、マーム‼︎」
と、挨拶してくれたりします。
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