陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

デリー観光

フマユーン博物館再び

とあるソサエティのカルチャー部門の企画で、フマユーン博物館へ。デリーのヤムナ川沿い歴史を体験できます。
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入場料は、アダールカードがあるのとないのでは値段が一桁ちがいます。

キララトラベルの、弥栄さんのツアーで回った、ニザムディンや、フマユーン廟付近が、ぎゅっと博物館の中に入っている。
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弥栄さんのツアーに参加しておいて、よかった!あのツアーを起点に、いろんな方向へ関係を広げられてありがたいです。

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会場には、わかりやすいビデオや、フマユーン廟やニザムディンのミニチュアがあり、ニザムディンの女人禁制場所もここなら入れることが面白かったです。
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弥栄さんのツアーでも感じだけど、ニザムディンがいかにデリー歴史にとって大切かがいっそうよくわかった。因みにこの日のガイドさんは、私に「首都デリー」のクシュワント・シンを勧めてくれた方。確か「首都デリー」もニザムディンの章から始まっていました。

会場奥には、イタリア文化省傘下、ローマ文明博物館の100点を越えるアジア美術コレクションを展示。
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それは2千年にわたる芸術的価値がある作品。改めて、インドを含むアジアとヨーロッパは陸続き(日本は孤島😂)だったのだなあと感じ入りました。この展示は5月まで。
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ミュージアムの隣には、小ぶりなレストラン街があり、観光、休日に、充実した過ごし方ができるエリアだと思いました。

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デリーネットワークのデリー観光

メヘロリ考古学公園 (Mehrauli Archaeological Park)
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デリーネットワークのWalks and Excursions。ドイツの女性が案内してくださいました。
メヘロリは初めてではないけど、エーゴのリスニングの練習にもなるので参加しました。

弥栄さんのキララツアーに参加しておいてヨカッタ🥹。なんとか理解しついて行くことができました😮‍💨。ドイツ女性のデリー観光アプローチもまた面白かったです。



よくインド人の英語は聞き取りにくいと言われるけど、私は英語しか話せないアメリカ人の英語(特にフランクに話す人)が苦手だなぁ。彼らが
「€<~>€£€~|]{*+££$<~|\\>£•」
「%*£$>~}{_~%*•£$<~%*££」
と、話しているそばで、よくお友だちと
「今なんて言ってるの?」
「分からん😵」
と言い合って、恐る恐る
「プリーズ、リピート、アゲイン」
と尋ね、
「%}%*+££<~%+£>~\[^=•£, all right?」
と言われ、
「☺️😅☺️😅(謎の微笑み~)」
で返し、
お友だちと、
「やっぱり分からん😂」
となり、
「今日もあかんかった~😖」
と車の中で反省します😅。
みなさんはどこの国の人のエーゴが苦手ですか?

因みにドイツの方曰く、ドイツ語と英語は似ているのだそうです。ドイツ語ってあんなに子音がいっぱいあるから
「えっ、どこが?」
ってなもんですが、文法の共通点が多くて勉強しやすいそうです。やっぱりインド・ヨーロッパ語族って、ずる〜い💦、ですね☺️。

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デリーで友人の誕生日祝い

みのりさん、巳年赤色誕生日おめでとう🍾!
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人生の節目当日にお祝い🥂できて嬉しい(二人とも夫と別行動😆)。私たち、頑張ってきたよね~。そして、よくぞインドに来てくれました✨。泡グラスで乾杯後、インドのソーヴィニョン・ブラン。一本でやめられた私たちは少し大人になったのかな🤣。これからの10年も、身体を労りながら美味しいものを積極的に食べ、手足を動かし前向きに頑張って元気な古希を目指していこ~🙌。

この日は、Ambawatta One Complexにある、世界遺産「クトゥブ・ミナール」を見ながらお食事できるレストランRoohへ。

まだ空気が綺麗なので外の席を押さえました。

ここのコースメニューが、インデアンアクセントとはまた違った趣きのインド現代料理で、楽しみにしていたのですが、リニューアル初日でコースは間に合わず。しかしアラカルトも、このレストランならではの独創的に演出された見目綺麗なお料理でした。
給仕さんおススメのハラペーニョ・ポッパー風に調理された、ヒマラヤンチーズ入りのカリカリ・インドシシトウは美味しかったなぁ。ポッパー風だから激辛がくるかと思ったらシシトウは柔らかく甘くなるまで火入れ。辛味はソースで勝負。面白い!

もう一つの給仕さんが「酸味と甘味と塩味を楽しむ料理」として勧めてくれた、アボカドとコーンとりんごのサラダはヘルシー感満載・健康思考高め女子好み味。
給仕さん、女心ならぬ女の舌をよくわかっているね✨。
インド現代料理は世界のいろんな料理法をインド側に引き寄せ新しいアイデアをお客に提供していて本当に面白いです。

Ambawatta One Complex⬇︎






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友人とデリー市内観光

インドに来てくれた友人みのりさんとのデリー市内観光行程はこちら。
チベッタンコロニー

ハウズカス

バサント地区

Ambawatta One Complex

歴史的建築よりも、街や人そのものを感じたい彼女が気に入りそうな場所をチョイスです。

まずはデリーを8時に出てチベッタンコロニーへ

アマカフェで、チベットと、ダライ・ラマ法王とインドの関係を簡単に説明。
目元の涼しげな若者が礼儀正しく給仕してくれました。
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懐かしのチベット・バターティー。↓
ほっこりする~♪。
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そしてコロニーにあるネパールターリーを出すお店へ。2年ぶりに行ったお店の名前と外装は変わっていたけど、料理と給仕さんたちの誠実さ、良心的なお値段はかわらず。そして昨今少なくなったフィンガーボールもちゃんと出てきました。
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指のお風呂って、心が和む~✨。

ここに来たのは、身体に優しいお料理をお客さんに提供するみのりさんに、ネパールターリーと、そこに付け合わされる炭水化物のデーロ、所謂、ネパールの蕎麦がきを試してもらいたかったからです。
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ネパールのダールは優しく、アチャールの味はギュギュッと。給仕の青年は、キッチンでデーロを作る様子を動画に撮り、レシピを真面目に説明してくれました。

アマカフェでもそうだったけど、給仕さんはインドの東北、マニプールから働きにきている青年が多い。真面目で人懐こい顔で笑う。なんだか働き始めた孫を見る気持ちってこんなんかしらと、おばあさんはジーンとする。

ランチ後は、ハウズカスでお茶ではなくクラフトビール。
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ここのバーテンダーはアフガン出身で家族でインドに来たと言います。そして今、ご両親は在ドイツ。両親の元へ行くためにビザを申請中で、もう年に渡って待っているのだとか。そのビザ修得の難しさは私の想像の範疇を超えています。あのコロナ禍でさえ、私のインド帯同ビザ申請は八ヶ月でした。日本はなんだかおかしくなったなぁと思う昨今だけど、こうして自分はいかに恵まれているかを、ハウズカスのマイクロブルワリーで知ることになりました。その恵みは戦後直後の大人たちが黙々と働いて築いたものだけど。


そうそう、アフガン・バーテンダー青年にアフガン料理の話をしたら、デリー・ラジパトナガールにあるアフガン料理屋、マザールをすすめてくれました。



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リサさんとクトゥブ・ミナール&タージ・マハール

リサさんとクトゥブ・ミナール
元旦、クトゥブ・ミナール。
「クトゥブは奴隷王朝の建国者クトゥブッディーン・アイバクから、ミナールは塔という意味ですよう。」
という、夫先生の解説を聞きながら。
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むっちゃ混んでいました。
後からわかる事なのだけど、元旦の有名遺跡はどこも混むらしい。
とはいえ、来ている誰もが楽しそう。
もちろん、私たちも~♪。
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リサさんと霧のタージマハール
正月二日は、アグラ詣。
元旦のアグラはとんでもなく混んでいたとガイドさんが話していました。
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この時期のアグラは霧に覆われるのだそうです。霧の日のアグラ城からタージマハールは、霞に覆われて見られないのですね。アグラには快晴の日しか来たことがなかったので、これは初めてのことでした。

アグラ・タージマハールアテンドとなると、
「産褥で亡くなったお妃の願いを聞いてタージマハールという大きなお墓を建てた5代皇帝シャー・ジャハーン。しかし、息子アウラングゼーブによってアグラ城に幽閉され、晩年8年はそこから亡き妃が眠るタージマハールを見ながら寂しく過ごしました…。」
と、アグラ城でタージマハールを眺めながら、お決まりの説明をします。しかしシャー・ジャハーンは、幽閉という孤独の中、霧の時期は愛するお妃のお墓を見る事も叶わなかったのですね。老いの身にそれはつらかろう。寒さも堪えたろう。春がどんなにか待ち遠しかっただろうなぁ。
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↑アグラ城からのタージマハール。
恒例のこの景色が、この日は見られなかった
今回久しぶりに、日本語ガイドさんをお願いしました。インドの日本語ガイドさん、以前と比べると本当に優秀になりましたね~。よく勉強されているなあ。昔は「それちゃうやろ」と追及すると逃げ出し、料金は後払いにしているから、やっぱり戻ってきて、カメラを向けると真っ白な歯でボリウッド俳優なみの笑顔になるガイドさんとかがいて、あれはあれでインドっぽくてオモロく、懐かしいです😆。


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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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