スリランカ五日目ランチ
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大衆食堂っぽいお店でワクワク。コットゥロティというカニャクマリでも屋台で食べた、ロティ(カニャクマリではパロータだった気が🤔)を野菜や卵肉で炒めたB級の王道のような料理が面白かった。

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ナルホド!インド料理屋に行くとつい、ロティやチャパティ、ナン等を余らせてしまうけど、それをこんな風に使えば始末の良いご飯がお家でできるのね~。
デリーに帰ったら、ほんだし使って、
「和風なコットゥロティ」
を作っちゃおうかなぁ~♪。
おたふくソース、青のり、カツオ節で仕上げれば、「お好み焼き風コットゥロティ」になるね😆。それ良い、やってみよ−🙌。
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お米も、ケララのマッタライスとそっくりの赤米!ダールもあり、南印度の雰囲気はあるものの、やっぱりミャンマー食を感じる。バナナの花の炒め物や、ヘチマの炒め煮、茄子のシンプルな炒め物など、日本のお惣菜のようなお料理とご飯を食べているとものすごく懐かしくミャンマーを思い出すのです。
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海での交流があったのかなぁ。
「調べてみよう✊」
という気持ちになります。


佛歯寺
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このお寺とキャンディはユネスコの世界遺産。佛歯寺にある、柱の一つがミャンマーから送られてきたものだと知り、驚きました。
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いろんな場面、とりわけお食事の時にミャンマーを感じだからです。
キリスト教のミッションだって、海を越え各国に多大な影響を残しているのだもの、仏教も、宗教としての交流が各国同士であるのは当然か。スリランカもミャンマーと同じく上座仏教で、イギリスに併合されていた歴史も同じです。いわゆる仏さまが祀られているところから少し離れた場所で、敬虔な仏教徒が一心にお経を唱える人々がいるところも。彼らを見るたびに、私は仏教徒の家に生まれたけど、全くもって不真面目な仏教徒で、困った時にしか頼らない、祈ることを忘れた子ども時代、青春時代であったなぁ、と思う。もちろんそこには新興宗教や、自己啓発商売に対する嫌悪があったからだけど。ただ、日本を出て、理屈を捏ねるのではなく、ただただ祈りを捧げる人々を知ると、それがどの宗教であれ、煌びやかな施設よりも彼らの敬虔で慎ましい姿に心を動かされます。
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