陽はすでにカンジス川から

こんにちは、Yukettaです。夫の駐在に帯同して参りました。 危険情報や感染病情報は海外安全ホームページにお任せして、こちらでは楽しいインドの生活日記や様子をお届けしたいです。

北インド料理

インド・アミガサダケ料理

お友だちがランチに誘ってくれたインド料理の、アミガサダケ料理が美味しすぎた~♪
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アミガサダケは、フランス語はmorille(モリーユ)、イタリア語はmorchella(モルケッラ)または spugnola(スプニョーラ)、ドイツ語で Speise(シュパイゼ)、中国語で「羊肚菌」(ヤンドゥージュン)[wikiより] 日本であまり使われていないだけで、インターナショナルな高級キノコなんですね~。つくづくインド、ヨーロッパ、中国って陸続きなんだなあと感じることの一つです。

INAやカーンではよく見かけるから、八百屋のおじさんに使い方を聞いて、家でも使ってみよう!絶対パスタに合うはず‼︎

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バナナの葉に包んだお魚もおいしかったなぁ。インド料理の底知れなさを新たに感じた日でした。

ここも、インド嫌いぢゃないグルメな方のアテンドに使えそう☺️。お酒もあるし。

ローディ。この通りは本当に奥深い。
いつもアンテナ張っているお友だち、ありがとう💝。

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Dhaba/ニューデリーのカジュアル・北インド料理

北インドのストリート料理を出すお店Dhabaへ行きました。ストリートと言ってもThe Claridgesホテル(https://www.claridges.com/)内のお店なので、清潔で安心して「インドのカジュアル」を経験できます。
 
入り口の立派なお花。
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インドらしさとホテルの格式が伝わってきます。
 
お店の入り口。カジュアルで親しみやすい色使い。
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開店時間。扉が開きましたよ。 
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お店では立派なお腹をした、シーク教徒のコックさんが料理を取り仕切ります。
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シーク教徒のターバンの中にある髪は生涯一度も切られることはないのですが、戒律が少なく食や女性の服装も、他のインドの宗教と比べ、自由であるように見受けられます。

 店内のストリートを意識したインテリア。
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可愛いくて色使い、木の温かみも伝わって来る。
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 店内は、開店時は私たち夫婦だけでしたが、8時を過ぎると、サリーを纏う女性を連れた壮年グループ、そしてカジュアルな服装をした男性グループ、スポーツウェアをきた子どもたちをつれた家族と客層が様々。格式のあるホテルだったので、こうした様子もインドは変化したのだと思いました。
お店は、8時を過ぎると満席。大人気レストランです。
 
 お食事は、基本のパパド、
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ダール、

タンドーリで焼かれたナン、

定番デザートクルフィはもちろん、
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ナンの仲間でナンに詰ものをしたクルチャ、
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マトンのミンチ、
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ジャックフルーツのカリー(初めて食べた!美味しかった!)、
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羊の脳みそのカリー等、どれも美味しかったです。
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 クリーミーさとスパイスが絶妙バランスの、羊の脳みそのカリーは、20ほど年前、同じ駐在のボランティア仲間の奥さま達の計画にのせてもらい、夫同伴のオールドデリー半日ツアーで頂いた時以来です。私は元来小心者で、当時はそのくらい用心して食べに行ったのですが、安全な場所でこうして頂ける事にビックリ・ハッピー🥰。

 
 一方、良人は海老に感激。
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私が海老のクオリティ向上を連日連呼しているので、オーダーする気になったそうです。20年前は、日本からいらしたお客さんに絶対魚介は勧められない、そうした食材でした。
 タンドールは砂漠の料理。もともと魚介を使う発想はなかったでしょう。
しかし、新鮮な海老をインドのマサラをまぶした物を、あの窯で焼いて、美味しくならないわけがありません。インドの大変化を毎日発見してますが、料理界も大大変化をとげ……いや、まだまだその進化の只中にいるのかもしれません。
そんな時にインドに居られるのなら!?すっごく幸せ~な事ですね。 
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プロフィール

Yuketta

こんにちはYukettaです。回り回って最初の駐在地ニューデリーに戻って参りました。4コマ漫画のように、最後はクスッと笑ってしまう日々を与えてくれるインドが大好きです。大変化を遂げたこの大都市と初めて出会った場所のつもりで向き合っていきたいです。

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