昨日はひさしぶりに、台所にこもってゆったりと時間をかけて、日本から持ってきた食材で料理できました。楽しかったナア。特に野菜の下処理。私にとっては心落ち着く日々のちょっとしたメディテーション時間です。

筍と菜の花のパスタ
筍と菜花の組み合わせ。

こればっかりは、今の時期の日本じゃないと食べられないなあ。
本当は、うどやうるい、こごみ、わらび、ふきのとうなども持ち込みたかったけど、我慢。そんなにあっても30度を超えるようになったデリーでは足が早く、食べきれないからネ😂。

筍と菜の花のパスタ
筍と菜花の組み合わせ。

こればっかりは、今の時期の日本じゃないと食べられないなあ。
本当は、うどやうるい、こごみ、わらび、ふきのとうなども持ち込みたかったけど、我慢。そんなにあっても30度を超えるようになったデリーでは足が早く、食べきれないからネ😂。
タラの芽
日本で、こんなのまで買ってきてしまった。

昔、夫と飛騨を旅した時、山菜を出す小さなお店で、小母さんが朝採ってきたタラの芽を揚げてくれた。あれは旨かったナア。
一週間では日本の春は食べ尽くせない。
私は田舎育ちなので、春になると、わらびやつくしがでてくる雨上がりの「はやる気持ち」を思い出します。確か芽を出したてをつむ山菜の状態が良い時って、短いのですよね。1番良い瞬間を食べるって、お魚と同じだね。
母が処理して調理してくれた、わらびのおひたし、好きだったなあ。特に根元に近い、くにゅくにゅしたところ。意地悪な小母さんに
「あんまり食べると癌になるよ。」
と言われて、悲しかったことを今思い出しました。
「癌ってどんなに怖い病気なんだろう。」
と、寝る前に布団にくるまって考え込てしまったよ…、とまあ、これはちびまる子ちゃん的な心配事でした。
そんな実家の周りは私の成長と共に開発され、10も歳が離れるとその子たちは、あめんぼも、めだかも、実物を知りませんでした。
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