百日紅が太陽に向かって生き生きと。
日本は真夏です。

昨日は、次に踏み出す為に、まずは本帰国処理に行きました。
マイナンバー
マイナンバーって皆さんどうしてますか?
私は
・マイナンバーが始まった年にいったん取得して、
・帯同で住民票が抜ける時にマイナンバーも抜けることになり
・しかし、コロナ時に日本に帰国させられ、其の後、留め置かれたのでまた取得し、
・インドに再び旅立つ前にまた抜け、
・2024年にマイナンバーが海外在住でも継続できることになったので、大使館を通してまた取得、しかし所在地は空欄、
・そして昨日本帰国で、住民票再取得と共に、マイナンバーの空欄だった所在地を埋めてもらいました
↑
のような作業をもうしなくても良い、ずっと同じカードを役所に行かなくても持っていられるのがマイナンバーと思っていたし、正直になんでも申告するから、これからはそうであって欲しいです🥹。
他の手続きもあったので、役所の滞在時間はおよそ3時間半。親が亡くなった時の手続きでさえこんなにもかからなかったなあ。マイナンバーが「良く」使われるようになったらこうした時間も短縮されると信じたい。とはいえ、役所ゅ窓口の男性は親切丁寧適確。だから窓口で働く人々への不満はありません。それに、ただでさえお役所書類は忍耐が要るのに、日本語で対応していただけるってありがたい。しみじみ、
「日本って、ラク〜♪」
と思いました。
お役所
そうそうヨーロッパの幾つかの国だと、最近は滞在許可証(Frroみたいなの)取得時に、会社もご主人も助けに入れず、帯同奥さまでもいきなりB2(中上級)の語学力で、たった一人で役所での処理をしなくてはいけないと、SNSで話題になっていました。バリバリ個人主義の国で、エーゴぢゃない言語の中上級って😭。白い人たちって厳しい。彼らの歴史がそうさせるのか。因みに私の最初の帯同生活は、25年前のインドだったけど、役所処理は金色のボールペンを持った(わかる人にはわかる☺️)ローカルスタッフさんが助けてくれたなあ。各国の大使館でビザ取りの人の長い列を見るたび、
「自分は恵まれている。」
と思ったものです。
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