インドで道頓堀今井のきつねうどんナイト~♪

日本お土産シリーズ、まだ続きます☺️。

今回の日本滞在で、お友だちが連れて行ってくれた「道頓堀今井」の、七色のおだし味おつゆと、ふわふわおうどんと、ぎゅっとあまからお揚げにカンドー。
一杯のおうどんに数多くの仕事が調和された世界がある~♪。
「これはおいし~」
と夢中になり、夫にも食べさせたくなったのです。お友だちがすぐに調べくれて、大阪駅でも買えることや、またAmazonから取り寄せもできることがわかり、早速注文。配達予定日より早く届いたのでインドへ持って来るために冷凍保存。
「冷凍で、あのふわふわのおうどん(のびた麺ではない)の状態が悪くなったらどーしよう」
と、心配しましたが、そこはニッポンの食品管理技術。保冷バッグにいれて持ち込み、二日かけて冷蔵解凍後、昨晩、レシピ通りに作ったら
「ふわふわ」
のままでした。
これ、西日本出身の単身海外で頑張っている方へのお土産になりますね~☺️。保冷バッグに入れたまま冷凍で持ってきて保存しておけば、体調がすぐれない時の…とりわけ胃腸の🥹…優しい心と身体回復おうどんになるでしょう。
包装と中身↓

webサイトの「道頓堀今井の歴史」を読んだら花登筺モンのストーリー。朝ドラ、いやNetflix長期ドラマ化になりそうな壮大歴史。
とりわけ第三章の
「食べることに精一杯だった今井寛三一家がかつて楽器店だった跡地を、食べ物屋としてスタートさせたのは、青葉に包まれた疎開先の寂定院から道頓堀に戻った1946年(昭和21年)5月のことだった。」
で、背景がうわっとうかんで鼻の奥がツーンです。
「今井のおつゆ誕生シーン」
なんて、1週間高視聴率キープ‼︎でしょう。
そう、今井寛三の妻マチ子さんのおつゆは、一番日本が辛くて元気がなかった時のひとくちの滋味だったんですね。
私も元気ない人への一口の滋味、そんなごはんを作れるようになりたいなぁ。それは畏れ多いことでもあるけれど😅。
[yukettaのお食事便り]
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