カトマンドゥ、バタン観光
インドで発生したサイクロンのせいでネパールは連日の雨。ガイドさんのアドバイスで、ポカラに行く日を後ろにずらして、この日はカトマンズの観光をしました。

2025年1月の地震で倒れた建築物はあったものの、寺社仏閣は大丈夫だったといいます。

建物には、丁寧な木彫りが施されていました。

「地球の歩き方」にも載っている木彫り⬆︎
ここもまた、日本と同じで自然災害の国なのだなあと、思うと共に、聖なるものが祀られている場所への畏れを感じざる得ません。インドで発生したサイクロンのせいでネパールは連日の雨。ガイドさんのアドバイスで、ポカラに行く日を後ろにずらして、この日はカトマンズの観光をしました。

2025年1月の地震で倒れた建築物はあったものの、寺社仏閣は大丈夫だったといいます。

建物には、丁寧な木彫りが施されていました。

「地球の歩き方」にも載っている木彫り⬆︎
ネパール最大のヒンドゥ寺院
パシュパティナート。

ネパールへ行くと行ったら、我が家の頼りになる運転手さんが、
「マダム、パシュパティナート寺院へ必ず行ってくれ」
と言います。
行きましょうとも!
⬇︎ここからの写真は
火葬場ですのでデリケートな方はご注意ください。
撮影は
サドゥだけは撮らないでくださいといわれました。

遺体はガンガーにつながっていると言われるこの川の水を家族と思われる人々にかけられています。お浄めですね。
「ああ、末期の水と同じだな」
と思いました。

焼かれる遺体。
私は、人生において死の儀式は、身近な人の死と悲しみをしっかり受け止めて、前に進むために、大切だと思います。どんな形であれ、そうした事真面目にする人々を尊敬します。
ガイドさんのお話によると、男性は親が亡くなってから頭を剃り、それから12日間断食に入り、12日後に親戚知人に食事を振る舞うそうです。
それって大変だなあ。
とはいえ、そのような経験をしながらインドの男は大人になっていくのか。
親の葬儀を経験した男とそうでない男は、物事に対する責任感がまるで違うのだろうな。

ヒンドゥ教でない人は、寺院内には、入れません。

不真面目な仏教徒ですが、
⬆︎の建物はお寺のそばにあります。
集合住宅に住み、断食をしてご近所に迷惑をかけたくない人が12日間過ごす宿泊施設
ボウダナート
カトマンズの巨大なストゥーパ(仏塔)。

お寺ではチベットのお坊さまがお経を唱えていた。

私の好きなお経「なむからたんのーとらやーやー」の「大悲心陀羅尼」と似ていて、心が湧き立った、

ガイドさんは、
(ヒンドゥ教と仏教はずっと良い関係を保ってきましたね」
と、おっしゃいました。
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