⚪︎背骨の柔軟性の大切さ
The spine’s flexibility and strength through proper exercises,circulation is increased, the nerves are encured their supply of nutrients and oxygen,and the body retains its youthful state.As a Chinese proverb states, “Truly a flexible back makes a long life”
by Swami Vishnu-Devananda
June 1,1988
背骨の柔軟性と強度を維持することによって血行が促進され神経への栄養と酸素の供給が確保され、身体は若々しい状態を維持します。
中国の諺に
「本当に柔軟な背中は、長寿をもたらします。」
と、あります。
byスワミ・ヴィシュヌ-デバナンダ(スワミ・シバナンダの直弟子)
現在シバナンダヨガのTTCに向けて「The Comlete Illstrated Book of Yoga」を読み始めています。すでに序文で、
「先生が背骨の柔軟性に拘るの、コレだったのね~。」
と、大好きプライベートヨガ先生の指導の意図が理解できました。


実践も大事だけど机の上での理解も大切なんですね~。私はこれまで、歌の為に肺活量が欲しくて、肺を広げるキャパシティ確保の為に、背中・背骨の柔軟性にこだわっていたのだけど、脊髄の柔軟性は、より良く生きていくための、もっと大きなテーマでした。
序文はさらに続きます
When tapped through specific Yoga breathing techniques(Pranayama),this energy is released for physical and mental rejuvenation.
Most people use only a fraction of their lung capacity for breathing. They breathe shallowly,using a small part of the rib cage.
by Swami Vishnu-Devananda
ヨガ特有の呼吸法(プラーナヤマ)を行うと、エネルギーが解放され、肉体と精神が若返ります。多くの人が肺がもつ許容量を充分呼吸に使っていません。肋骨の一部だけ使う彼らの呼吸は浅いです。
わかるわ~。トリコナアーサナなんて、まさに「肋骨の広がり」の助けになるもの。全てのアーサナは一つの目的に繋がっているのね~。それはきっと最終的に、よく生き、よく死ぬことだと思う。人は生きて来たように死んでゆく。これはがんセンターの看護師長さんの言葉だけど、だから人はよく生きなくてはいけないのだとも思う。その為の我が道日々の精進。
でもでも、それは自分の心に優しく、楽しくネ☺️。



さてさて、背骨、背中上、所謂アッパーバックの柔軟性。若返らなくても良いけど、せめて頭の老化が減速しますように😅。最近は、健忘が凄まじすぎる~🥲。
凹まず今日もがんばろ~♪。
少しずつ、少しずつ☺️。
今年度は、ボランティアを通じてインドへの理解を深めていけました。来年度もいられる事になったので、今度はヨガを通してインドを見つめ、理解を深めていきたいです。
インド、これからも宜しくネ。
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